概要
Xbox Wire Japanの公式発表によると、『Call of Duty: Modern Warfare 4』が発売されました。マルチプレイヤー向けの新マップ「キル ブロック」の詳細が明らかになっています。
マッチごとにマップのレイアウトが変化する仕組みが特徴です。シューティングゲームのファンや、新しい対戦体験を求めているプレイヤーにとって注目の内容となっています。
何が発表された?
Xbox Wire Japanの公式ブログによると、2026年10月29日に『Call of Duty: Modern Warfare 4』に関する詳細な情報が公開されました。
発売を迎えた本作のマルチプレイヤーモードにおいて、目玉となる「キル ブロック」の機能や、ガンファイトモードの仕組みが紹介されています。これらは発売時から実際にプレイ可能となっています。
どんな作品・イベント?
マッチごとに形が変わる「キル ブロック」
ウェストブリッジ高度軍事訓練施設の内部を舞台にした「キル ブロック」は、試合のたびに構成が変わるモジュール式のマルチプレイヤーマップです。
エンドスラブと呼ばれる2つの外周エリアと、セントラルスラブと呼ばれる1つの中央エリアで構成されており、試合が終わるたびに組み直されます。
発売時点で500通り以上の構成が実現しており、遮蔽物の配置や戦いのテンポが変化します。
過去作のロケーションを取り入れた設計
マップの多くは完全新規です。しかし「Call of Duty 4: Modern Warfare」の「クラッシュ」や、「Call of Duty: Warzone」のヴェルダンスクにある「ストレージ タウン」など、象徴的なロケーションから着想を得たスラブも含まれています。
さらに軍用規格の気象シミュレーション装置が備えられており、雨や雪が視界や戦術に影響を与えます。
ガンファイトモードの復活と拡張
キル ブロックは、3対3と新しく登場した10対10のガンファイトモードに対応しています。
全プレイヤーがランダムに割り当てられた同じ武器と装備を持ち、リスポーンなしで戦うルールです。
第2ラウンドが終わると3つのスラブの組み合わせが変わり、どちらかのチームが6勝するまで続きます。
いつ、どこで楽しめる?
| 項目 |
内容 |
出典 |
| 発売日 |
発売中 |
Xbox Wire Japan公式発表 |
| 対応機種 |
Xbox Series X |
S、Xbox on PC、Steam、Battle.net、Nintendo Switch 2、PlayStation 5 |
| 対応機能 |
Xbox Play Anywhere対応 |
Xbox Wire Japan公式発表 |
どこが見どころ?
これまでのシリーズ作品では、一度覚えたマップの構造や通路をそのまま覚えて立ち回ることが基本でした。
しかし「キル ブロック」ではラウンドや試合ごとに通路や遮蔽物が変わります。そのため、暗記だけに頼らない柔軟な適応力が求められます。
過去のシリーズで親しまれた地形の面影を感じつつも、周囲の環境がランダムに変化します。これにより、毎回異なる戦術的な駆け引きを楽しめるのが大きな見どころです。
自分に関係ある?
「Call of Duty」シリーズのマルチプレイヤーを普段から遊んでいるプレイヤーに直接関係があります。
特に、固定化されたマップでの戦いに慣れてしまい、新しい刺激を求めていた人にとって魅力的な仕様です。
また、3対3や10対10のガンファイトモードを通じて、チームワークを重視したスピーディな戦闘を好む人にも適しています。
もう見られる?遊べる?参加できる?
- Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steam、Battle.net、Nintendo Switch 2、PlayStation 5の各プラットフォームで購入してプレイできます。
- Xbox Play Anywhereに対応しているため、追加費用なしでコンソールとPCの両方で利用可能です。
- 詳細はXbox Wire Japanの公式ニュースルームや「Call of Duty」の公式ブログをご確認ください。
まとめ
『Call of Duty: Modern Warfare 4』の発売に伴い、今後はさらに多くの主要なマルチプレイヤーモードへキル ブロックが対応していく予定です。
発売時のモードだけでなく、今後のシーズンでの展開にも注目してみてください。実際のゲーム内で変化する戦場に飛び込んでみましょう。