ひとことで言うと
PS5用ゲーム『Marvel’s Wolverine(ウルヴァリン)』に搭載されている、本格的な写真撮影機能(フォトモード)の使い方のコツが公式ブログで紹介されました。スマホのカメラで料理や風景をきれいに撮るように、ゲームの中でも光の当て方やキャラクターのポーズにこだわって、自分だけのカッコいい一枚を残せる機能です。
何がすごいの?
最大5つのライトを自由に配置して光の当たり方を調整したり、キャラクターをミニチュアのように小さくして遊んだりできる、映画の撮影現場のような機能が詰まっています。撮影時のUI(操作画面)が邪魔にならないよう左右に切り替えられたり、コントローラーの方向キーにゲームの速度を遅くする機能を割り当ててアクションの決定的瞬間を捉えたりと、写真を撮るための細かい工夫がたくさん用意されています。
自分に関係ある?
すでに『Marvel’s Wolverine』を遊んでいる人や、ゲーム内の美しい景色やカッコいいアクションシーンを写真に残すのが好きな人に関係があります。エンディング後には「ミッションリプレイ」を使ってお気に入りの場所へ戻ることもできるため、ゲームをクリアしたあとからでもじっくりと撮影を楽しめます。
使ってみるには
PlayStation 5用ソフト『Marvel’s Wolverine』をご用意いただき、ゲーム内のポーズメニューからフォトモードを起動して利用します。価格はパッケージ版・ダウンロード版のスタンダードエディションが8,980円(税込)、ダウンロード版のデラックスエディションが9,980円(税込)です。詳細はPlayStation.Blogの公式記事をご確認ください。
