ひとことで言うと
株式会社ルーセントが、2027年1月に開催される「東京インドア 全日本ソフトテニス大会」と「全日本社会人・学生対抗インドアソフトテニス大会」の特設サイトを公開しました。国内トップ選手が集う注目の大会であり、ファンにとっては観戦の計画を立てる絶好のタイミングとなります。
何が発表されたのか
アカエム140年の歴史を持つ株式会社ルーセントの公式発表によると、2026年10月23日付で2つの大型ソフトテニス大会の特設サイトが一般向けにオープンしました。いずれも2027年1月に開催される伝統ある大会で、年間を締めくくる、あるいは新たな年の幕開けを飾る重要な位置づけとなっています。大会のチケットは通販ページですでに販売が始まっており、ファン向けの本格的な情報発信がスタートしました。
発表の中身をくわしく
ルーセントカップ 第67回 東京インドア 全日本ソフトテニス大会の概要
この大会は2027年1月17日(日)に、東京都渋谷区の東京体育館メインアリーナで開催されます。2026年の国内主要大会で優秀な成績を収めた男女各8ペアが出場し、競技の頂点を競い合います。試合形式は予選リーグ戦を2ブロックで行い、各ブロックの1位と2位による決勝トーナメントが実施される予定です。主催は東京都ソフトテニス連盟と毎日新聞社が務めます。
ルーセントカップ 第60回全日本社会人・学生対抗インドアソフトテニス大会の概要
こちらの大会は2027年1月24日(日)に、愛知県名古屋市のクロコくんホールで開催されます。2026年の主要大会で優秀な成績を残した男子7ペア、女子5ペアがチームを組んで戦う団体戦となっています。社会人と学生がどのようなチーム構成で対抗意識を燃やすのかが見どころです。主催は東海ソフトテニス連盟と中日新聞社が担当しています。
出場選手とチケット情報の展開
両大会の出場選手については、2026年11月頃に決定される予定です。選手が正式に決まり次第、特設サイトやルーセントの公式X、Instagram、LINEなどのSNSを通じて随時アナウンスされます。また、観戦チケットは「LUCENT WEB STORE」にて現在購入可能となっています。
日程・会場・観戦方法の早見表
| 項目 |
内容 |
出典 |
| 大会名 |
ルーセントカップ 第67回 東京インドア 全日本ソフトテニス大会 |
元記事 |
| 開催日 |
2027年1月17日(日) |
元記事 |
| 会場 |
東京体育館メインアリーナ(東京都渋谷区) |
元記事 |
| 主催 |
東京都ソフトテニス連盟・毎日新聞社 |
元記事 |
| 大会名 |
ルーセントカップ 第60回全日本社会人・学生対抗インドアソフトテニス大会 |
元記事 |
| 開催日 |
2027年1月24日(日) |
元記事 |
| 会場 |
クロコくんホール(愛知県名古屋市南区) |
元記事 |
| 主催 |
東海ソフトテニス連盟・中日新聞社 |
元記事 |
| チケット購入窓口 |
LUCENT WEB STORE |
元記事 |
ここに注目
編集部の見立てでは、毎年年明けの早い時期に開催されるインドア大会は、シーズンのトレンドを占ううえでも非常に価値が高いイベントです。特に社会人対学生の団体戦は、普段の個人戦とは異なるチーム戦ならではの駆け引きや、世代を超えた真剣勝負が堪能できます。(編集部注:インドア特有のスピード感あふれる展開は会場観戦の醍醐味といえます)
自分に関係ある?
ソフトテニスをプレーしている学生や社会人、そしてトップ選手のプレーを生で見たいファンに深く関係するニュースです。関東圏および東海圏での開催となるため、それぞれの地域周辺にお住まいの方や、遠征して観戦したい方にとっては早めのチケット確保とスケジュール調整が必要になります。
観戦・参加できるか
まとめ
2027年1月に開催される2大インドア大会に向けて、特設サイトの開設やチケット販売がいよいよ本格化しました。11月の出場選手決定に向けて情報をチェックしつつ、現地での観戦を検討している方は早めにチケットの販売ページを確認しておきましょう。