Claude Codeの料金:無料で使える?必要なプランまとめ
結論
- Claude Codeは無料では使えません。公式の料金表で、FreeはClaude Codeが「いいえ」です。
- 個人で使うなら、Pro(月払い$20)以上のサブスクが基本の入口です。
- サブスクのほかに、Claude Consoleの前払いクレジット(API)でも使えます。
- チームで使うなら、TeamやEnterpriseのプランでもClaude Codeが使えます。
仕事・お金にどう活かせる?
- 会社員なら、まずテスト作成やバグ修正など小さな作業を想定し、自分のプランで足りるか確認しましょう。
- 副業で開発をする人は、Proの上限(5時間ごと・毎週)で足りるかを見て、必要なら上位プランを検討しましょう。
- 契約前に、Claude Academyの無料コースで使い方を学び、料金ページでClaude Codeの対象かを確かめましょう。
発表内容をもとにした一般的な情報です。投資や契約の判断は、公式情報を確かめたうえでご自身で行ってください。
Claude Code(クロード・コード)は、AIがコードを読み、書き、直してくれる開発の相棒です。ターミナルやVS Codeなどで動きます。「無料で使えるの?」「どのプランが要るの?」と気になる人も多いはずです。このページでは、公式の料金ページとドキュメントだけをもとに、無料でどこまでできるか、必要なプランと料金をまとめます。
手順
料金ページでClaude Codeの対象を確かめる
まず公式の料金ページ(claude.com/pricing)を開きます。プランを比べる表の「Claude Code」の行を見てください。Freeは「いいえ」、Pro・Max・Ultraは「はい」です。ここが一番大事なポイントです。
自分に合うログイン方法を選ぶ
クイックスタートによると、使える入口は4つです。Claudeのサブスク(Pro、Max、Ultra、Team、Enterprise)、Claude Console、Amazon Bedrockなどのクラウド、組織のゲートウェイです。個人ならサブスクかConsoleが身近です。
Claude Codeをインストールする
ターミナルを開き、公式のコマンドを実行します。macOS・Linux・WSLなら curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash です。HomebrewやWinGetでも入れられます。終わったら新しいターミナルで claude --version を実行し、番号が出れば成功です。
プロジェクトの場所でclaudeを起動する
作業したいプロジェクトのフォルダに移動し、claude と入力します。初回はログインを求められます。表示される指示に従い、ブラウザで認証します。一度ログインすれば認証情報は保存され、次からは不要です。
使うアカウントの種類を確認する
Proなどのサブスクで入ると、使える量には上限があります。料金ページでは「5時間ごと・毎週」の上限があると案内されています。Consoleで入る場合は、前払いクレジットを使うAPI方式です。自分の使い方に合うほうを選びます。
アカウントを切り替えたいときは/loginを使う
あとからアカウントを変えたり、認証をやり直したりしたいときは、Claude Codeを起動した状態で /login と入力します。ログイン方法を間違えたときも、ここから直せます。
料金・無料でどこまで使える?
| プラン | 料金 | 主な違い |
|---|---|---|
| Free | $0 | Claude Codeは「いいえ」。チャットなどは制限つきで使えます。 |
| Pro | $17/月(年間サブスク割引適用時・$200一括請求)/月払いは$20 | Claude Codeが使えます。Freeより多い使用量。 |
| Max | $100/月 | Proの5倍の使用量(5時間ごと・毎週)。月$100分のAPIクレジット付き。 |
| Ultra | $200/月 | 5時間制限なし(認証済みアカウント)。Proの10倍の使用量(毎週)。月$200分のAPIクレジット付き。 |
| Team スタンダードシート | $20/シート/月(年払い)/月払いは$25 | 2〜150名のチーム向け。Claude Codeが使えます。 |
| Team プレミアムシート | $100/シート/月(年払い)/月払いは$125 | スタンダードシートの5倍の使用量。 |
| Enterprise | US$20/シート/月(年払い、最低20シート)+API料金での使用量 | 使用コストはモデルとタスクに応じて変わります。 |
無料でできること・制限
- Freeプランは$0です。ただしClaude Codeは公式の料金表で「いいえ」です。
- Freeでは、Web・デスクトップ・モバイルでのチャットが使えます。使用量は5時間ごと・毎週の制限つきです。
- Freeでも、Web検索、ファイル作成、コード実行、メモリ、Artifactsなどが使えると案内されています。
- FreeではSonnetとHaikuが使えます。Opusは「いいえ」です。
- Claude Codeの学び方は無料です。Claude Academyに、無料の自習コース(Claude Code 101など)があります。
- Claude Code自体のインストール手順や使い方のドキュメントは、公式サイトで誰でも読めます。
2026/11/02時点で公式ページの表記を確認した内容です。料金や上限は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
日本で使える?
公式ページで確認を
今回の公式ページには、日本での提供状況や円での支払いの案内は書かれていません。料金ページの価格はドル($)表記です。「表示価格には適用される税金が含まれていません」とも書かれています。ドキュメントには日本語版のページがあり、手順を日本語で読めます。ただし、Claude Code自体の日本語対応については、今回の公式ページでは確認できませんでした。契約する前に、公式の料金ページと、請求・お支払いのFAQで最新の内容を確かめてください。
つまずきやすい点と注意
Freeでは使えない点に注意
Claudeに登録しても、Freeのままではターミナルでログインしても使えない可能性があります。料金表でClaude Codeが「いいえ」だからです。まずは自分のプランを確認しましょう。
使用量には上限がある
サブスクの上限は、使うモデル、会話の長さ、ファイルの大きさで変わると料金ページに書かれています。長い作業ほど早く上限に近づきます。依頼は具体的に、小さく区切るのがコツです。
API方式は従量課金で金額が変わる
Consoleの前払いクレジットで使う場合、モデルごとのトークン単価で料金が決まります。たとえばSonnet 5.5は入力$2/MTok、出力$10/MTokです。使い方で金額が変わる点に気をつけてください。
機密情報は入れない
Claude Codeはプロジェクトのファイルを必要に応じて読みます。パスワードやAPIキー、顧客の個人情報が入ったファイルがないか、事前に確認してください。変更の承認画面も、よく読んでから進めましょう。
よくある質問
Q. Claude Codeは無料で使える?
A. 無料プラン(Free)では使えません。公式の料金表で、FreeのClaude Codeは「いいえ」です。Pro、Max、Ultra、Team、Enterpriseのいずれかのプランが必要です。API方式で使う道もありますが、こちらは前払いクレジットが要ります。
Q. Claude Codeを使うのに最低いくらかかる?
A. 個人向けの最も安いプランはProです。月払いは$20、年間サブスク割引適用時は月額$17($200一括請求)です。ほかに、Consoleの前払いクレジットで使う方法もあります。
Q. ProとMaxは何が違う?
A. 使用量が違います。MaxはProの5倍の使用量(5時間ごと・毎週)です。Maxは月$100で、月$100分のAPIクレジットも付きます。Claude Code自体は、どちらでも使えます。
Q. Claude Consoleのアカウントでも使える?
A. 使えます。クイックスタートに、Claude Console(前払いクレジットによるAPIアクセス)でもログインできると書かれています。初回ログイン時に「Claude Code」ワークスペースが自動で作られ、コストをまとめて確認できます。
Q. チームや会社で使うときの料金は?
A. Teamは、スタンダードシートが年払いで$20/シート/月(月払いは$25)です。Enterpriseは、US$20/シート/月(年払い、最低20シート)に、使用量がAPIレートで加わります。
Q. ブラウザやスマホでも使える?
A. Webでは claude.ai/code から使えます。デスクトップブラウザと、iOS・Android用のClaudeアプリで利用できます。デスクトップアプリは有料サブスクリプションが必要と案内されています。
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参考にした公式情報(確認日 2026/11/02)
このページは、上の公式ページの内容だけをもとに編集部が作成し、別のAIで公式ページと照合しています。公式ページは14日ごと、料金などの関連ニュースが出たときはその都度確認し直しています。編集方針
