速報AI半導体のNVIDIAが公開、自律型AIでシミュレーション開発を効率化する新手法
Google公式ページで確認 2026/10/30

NotebookLM(Gemini Notebook)の使い方は?無料の上限と料金の違いもやさしく解説

結論

  • 使い方は、Googleアカウントでログインし、ノートブックを作ってソースを追加し、チャットで質問する流れです。
  • 無料でも使えます。標準の上限は、1ユーザー100件のノートブック、1ノートブック50件のソースです。
  • 使用量には上限があり、5時間ごとに割り当てがリセットされます。週単位の上限もあります。
  • 日本は対応国に入っています。有料プランの月額は、今回確認した公式ページには載っていません。

Gemini Notebook(NotebookLM)は、Googleが提供するAIのリサーチアシスタントです。PDFやウェブサイトなどの資料を入れると、その内容をもとに質問に答えます。このページでは、基本の使い方、無料の上限、プランごとの違い、日本での提供状況を、公式ヘルプをもとに説明します。

手順

  1. 1

    Googleアカウントでログインする

    ブラウザで Gemini Notebook を開き、Googleアカウントでログインします。個人のアカウントか、仕事用・学校用のアカウントが使えます。仕事用・学校用は、組織の管理者が利用を有効にしている必要があります。年齢確認が必要な場合もあります。

  2. 2

    ノートブックを新規作成する

    Gemini Notebook を開き、[ノートブックを新規作成] を選びます。ノートブックは、ひとつのプロジェクトの資料をまとめる入れ物です。各ノートブックは独立していて、複数のノートブックの情報を同時には参照できません。

  3. 3

    ソースをアップロードする

    表示されるポップアップで [ソースをアップロード] を選びます。PDF、ウェブサイト、YouTube動画、音声ファイル、Googleドキュメント、Googleスライドを追加できます。あとから足すときは、[ソース] パネルの [+ 追加] を選びます。

  4. 4

    チャットで質問する

    [チャット] パネルには、すべてのソースから作られた概要が出ます。ここで資料について質問したり、指示を出したりできます。回答には引用が付くので、元のソースと見比べて確かめます。

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    Studioで資料に変換する

    [Studio] パネルでは、ソースをもとにメモ、音声解説、動画解説、マインドマップ、レポート、データテーブル、フラッシュカード、クイズ、スライド資料、インフォグラフィックを作れます。

  6. 6

    書き出しと共有をする

    レポートは、その他メニューから [Googleドキュメントにエクスポート] を選んで書き出せます。表はGoogleスプレッドシートに書き出せます。共有は、ノートブックを開いて [共有] を選び、相手のメールアドレスを追加します。

  7. 7

    使用量を確認する

    画面右上の [設定] から [使用量] を選ぶと、AIの使用量と週の上限を確認できます。上限に達したときは、Studioで [後で生成] を選ぶ方法もあります。この機能は現在ウェブのみです。

料金・無料でどこまで使える?

無料でできること・制限

  • Gmailアカウントで無料登録でき、標準の上限で使えます。
  • 標準の上限は、1ユーザー100件のノートブックと、1ノートブック50件のソースです。
  • カスタムチャットと分析は、すべてのユーザーが使えます。
  • 高度な共有は、有料ユーザーのみ使えます。
  • 使用量上限はコンピュート量に基づきます。5時間ごとに割り当てがリセットされ、週単位の上限もあります。
  • 上限は変わる場合があると、公式ページに書かれています。

2026/10/30時点で公式ページの表記を確認した内容です。料金や上限は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで最新の情報を確認してください。

日本で使える?

使えます(日本は対応国)

公式ページの対応国・地域の一覧に「日本」が入っています。Gemini Notebook は80以上の言語に対応しています。ただし、日本語が含まれるかを個別に示す記載は、今回確認したページにはありません。モバイルアプリの提供状況は、国や地域で異なる場合があります。円での支払いやプランの月額は、今回確認した公式ページでは案内されていません。

つまずきやすい点と注意

回答は引用元で確認する

回答にはインラインで引用が付きます。大事な内容は、元のソースで確かめましょう。公式ページには、不正確な情報を示すことがあるとも書かれています。医療、法律、金融の助言は、必ず資格のある専門家に相談してください。

ソースにないことは答えにくい

Gemini Notebook は、アップロードしたソースの情報をもとに答える設計です。答えが返らないときは、質問をより具体的に言い換えてみてください。

著作権に気をつける

共有に必要な権利がない著作権付きの内容は、共有しないでください。繰り返し侵害すると、アカウント停止になることがあります。

共有の範囲を確認する

共有した閲覧者でも、ソースやアーティファクトを見られる場合があります。見せたくない資料は入れないか、共有前に内容を確かめましょう。個人情報や機密情報の入力にも注意してください。

よくある質問

Q. NotebookLM(Gemini Notebook)は無料で使える?

A. 使えます。Gmailアカウントで無料登録でき、標準の上限が適用されます。標準では1ユーザー100件のノートブック、1ノートブック50件のソースです。上限は変わる場合があります。

Q. NotebookLMとは何ですか?

A. 資料をもとに質問に答えるAIのリサーチアシスタントです。PDFやウェブサイト、YouTube動画などを追加して、チャットや学習ガイド、音声解説などに変換できます。公式ページでの名称は Gemini Notebook です。

Q. NotebookLMの料金はいくら?

A. 今回確認した公式ページには、月額料金は載っていません。プランは Google AI Plus、Pro、Ultra などがあります。金額は、アップグレード画面や Google の公式プランページで確認してください。

Q. 無料版の使用量上限に達したらどうなる?

A. 5時間ごとに割り当てがリセットされるので、しばらく待てば再び使えます。週単位の上限もあります。Studioでは [後で生成] を選べます。これは現在ウェブのみで、数時間かかることがあります。

Q. 有料プランだと上限はどう変わる?

A. 標準を基準に、AI Plusは2倍、AI Proは4倍です。AI Ultraは、サブスクリプションに応じてAI Proの5倍または20倍です。ノートブックやソースの件数の上限も増えます。

Q. スマホでも使える?

A. ブラウザで使えます。モバイルアプリもありますが、提供状況は国や地域で異なる場合があります。アプリでは一部の機能に制限がある場合もあります。

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参考にした公式情報(確認日 2026/10/30)

このページは、上の公式ページの内容だけをもとに編集部が作成し、別のAIで公式ページと照合しています。 公式ページは14日ごと、料金などの関連ニュースが出たときはその都度確認し直しています。編集方針