その他公式発表(2026/10/26)読了 3分

令和8年度前期IPA高度試験の申込受付終了、CBT方式での実施や確認書類に注意

3秒でわかる要点

  1. 1高度試験と情報処理安全確保支援士試験の申込受付が2026年10月24日17時に終了しました。
  2. 2今年度(2026年度)の試験はすべてCBT方式で実施され、受験票の送付はありません。
  3. 3応用情報技術者試験の申込受付期間は2026年11月7日17時まで継続して実施されています。
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サイソクの判断

高度試験の申込は終了していますが、応用情報技術者試験は11月7日まで受付中です。

日本から使える?
利用できる
料金は?
7,500円
無料で試せる?
有料のみ
誰に向いている?
ITエンジニア・受験者

10/27時点の判定。発表内容から編集部AIが判定しています。最新の提供状況は公式情報をご確認ください。

情報処理推進機構(IPA)は、令和8年度前期試験における高度試験および情報処理安全確保支援士試験の受験申込受付を2026年10月24日17時に終了したと発表しました。今年度はCBT方式での実施となっており、試験当日の本人確認書類など事前の確認が重要になります。

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・出典: IPA(情報処理推進機構)「令和8年度前期試験 高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の申込受付を終了しました」

かんたん版:専門用語を使わずに説明しています

ひとことで言うと

情報処理推進機構(IPA)が実施する令和8年度前期の国家試験のうち、高度なIT資格の申込受付が終わりました。今年からは紙の試験ではなく、パソコンを使って受けるCBT(Computer Based Testing)方式に大きく変わっているのが特徴です。

何がすごいの?

これまで全国一斉に紙の答案用紙で受けていた情報処理技術者試験ですが、今年度は多くの区分でパソコンを使ったCBT方式が導入されています。これにより、決められた期間の中で自分の都合が良い日程やテストセンターの会場を選んで受験できるようになりました。

自分に関係ある?

ITストラテジストやネットワークスペシャリストなどの高度試験、および情報処理安全確保支援士の試験を受けようと考えていた方で、すでに10月24日までに申し込んでいなかった場合、残念ながら今回の前期試験には間に合いません。ただし、応用情報技術者試験については2026年11月7日17時まで申込を受け付けています。

使ってみるには

応用情報技術者試験の受験を希望する方は、委託先の株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズのウェブサイトからインターネットを通じて申し込む必要があります。申込時には受験手数料7,500円の支払いが必要となり、クレジットカードやコンビニ・銀行ATMのPay-easy、バウチャーチケットが利用できます。詳細はIPAの公式サイトや専用ページをご確認ください。

ひとことで言うと

情報処理推進機構(IPA)が発表した令和8年度前期試験の情報です。ITエンジニア向けの国家資格である高度試験や情報処理安全確保支援士試験の申込受付が締め切られました。今年度は全面的なCBT方式への移行など、例年とは異なるルールが適用されています。

何が発表されたのか

IPAの発表によると、令和8年度前期試験における高度試験(ITストラテジスト試験、システムアーキテクト試験、ネットワークスペシャリスト試験、ITサービスマネージャ試験)と情報処理安全確保支援士試験の受験申込受付が、2026年10月24日17時をもって終了しました。今年度の試験はペーパーレスのCBT方式で行われるため、従来の筆記試験とは手順や準備物が大きく異なっています。なお、応用情報技術者試験の申込受付は引き続き行われています。

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CBT方式の導入と受験の仕組み

今年度の試験は、すべてCBT方式(Computer Based Testing)により実施されます。これにより、受験者は会場ごとに設定されたテストセンターの予約枠から都合の良い日時を選択できるようになりました。申込の際は、科目A群と科目B群を同時に予約する仕組みになっています。

受験当日の持ち物と操作に関する注意

CBT方式では受験票が送付されません。試験当日には有効な本人確認書類の提示が必須となっており、忘れた場合はいかなる理由でも受験できなくなります。本人確認書類の詳細は委託先の株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズのウェブサイトで確認する必要があります。

メモ機能や配布物の提供

試験中にはパソコンの画面上でメモ機能や電卓機能が使用できます。さらに、試験室に入室する際にはメモ用紙1枚と筆記用具が配布されるため、計算や整理をしながら解答を進めることが可能です。

スペック・価格の早見表

項目 内容 出典
申込受付終了試験 高度試験、情報処理安全確保支援士試験 元記事
応用情報技術者試験 申込期間 2026年10月6日10時~2026年11月7日17時 元記事
受験手数料(応用情報・高度) 7,500円(情報処理安全確保支援士は非課税) 元記事
受験方式 CBT方式(Computer Based Testing) 元記事
申込方法 インターネット申込のみ(シー・ビー・ティ・ソリューションズ) 元記事
支払い方法 クレジットカード、コンビニ/銀行ATM(Pay-easy)、バウチャーチケット 元記事

従来との違い・注意点

最大の変更点は、従来の筆記方式からCBT方式への移行です。受験票の送付がないため、本人確認書類の忘れがそのまま受験不可に直結します。また、複数の試験区分や複数回の申込みはできないため、自身の受験目的に合わせて慎重に選ぶ必要がありました。申込の締切直前はアクセスの集中が予想されるため、現在受付中の応用情報技術者試験についても早めの手続きが求められています。

自分に関係ある?

高度試験や情報処理安全確保支援士試験の受験を予定しており、10月24日までに申し込めなかった方には、今回の前期試験の枠組みはすでに終了しています。一方で、応用情報技術者試験を受験予定の会社員や学生にとっては、2026年11月7日17時までが申込受付期間となっているため、まだ間に合うタイミングです。身体に不自由がある場合の配慮希望申請などもあらかじめ手続きが必要なため、対象者は要綱を十分に確認しておきましょう。

買える・使えるか

令和8年度前期試験の申込や詳細な確認を行うには、以下の手順と窓口を利用します。

  • 応用情報技術者試験の申込は、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズの専用ウェブサイトから行う。
  • 受験手数料は7,500円で、クレジットカード、コンビニ/銀行ATM(Pay-easy)、バウチャーチケットのいずれかで支払う。
  • 問い合わせは「株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ 情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験 受験サポートセンター(TEL: 03-4500-7862)」まで。
  • 正式な案内や詳細な条件は、IPAの公式サイトおよび案内書PDFを必ず参照する。

まとめ

令和8年度前期の高度試験と支援士試験はすでに受付が終了しましたが、応用情報技術者試験の受付は11月7日まで続いています。受験を予定している方は、CBT方式の操作方法や本人確認書類の規定を事前に確認し、余裕を持って手続きを進めましょう。

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