概要
楽天証券の証券総合口座数が、国内の証券会社単体で最多となる1,500万口座を突破しました。
2026年4月に1,400万口座に到達して以来、約7カ月という短期間で100万口座が増えています。
これを記念して、デジタルギフト券が当たるX(旧Twitter)でのキャンペーンが始まっています。
何が発表された?
楽天グループのプレスリリースによると、楽天証券株式会社は2026年11月に証券総合口座数が国内証券会社単体で最多の1,500万口座を超えたと発表しました。
2026年4月に1,400万口座に到達したあと、約7カ月で100万口座の純増となります。
また、今回の1,500万口座達成を記念して、2026年11月2日(月)から同年11月20日(金)までの期間に、公式Xアカウントを活用したキャンペーンを実施する予定です。
中身をくわしく見ると?
取引コストの引き下げと少額投資の拡充
楽天証券では、投資へのハードルを下げる取り組みとして、2023年10月に国内株式の現物・信用取引の手数料を無料化しました。
さらに、2026年11月からは米国株式信用取引の各取引手数料も無料化しています。
加えて、100円以上1円単位で国内株式を取引できる「かぶピタッ(金額指定取引)」や、好利回りで運用できる「楽天・マネーファンド(MRF)」なども展開しています。
家族向けの資産づくりやセキュリティの強化
2026年10月1日からは、未成年のお客様の資産づくりを支える「こどもNISA」の口座申込受付を開始し、多くの方から申し込みを受けています。
また、セキュリティ面では、FIDO2技術を用いた「パスキー認証」を全チャネルでいち早く導入するなど、安心して投資を続けられる環境づくりにも取り組んでいます。
記念キャンペーンの実施内容
1,500万口座の達成を記念して、2026年11月2日(月)から11月20日(金)までキャンペーンが実施されます。
楽天証券公式Xアカウントをフォローし、「#楽天証券」とメッセージを添えて引用リポストしたお客様の中から抽選でプレゼントが贈られます。
賞品は、15名様に15,000円分、150名様に1,500円分のデジタルギフト券となっています。
数字で見ると?
| 項目 |
数値 |
出典 |
| 証券総合口座数 |
1,500万口座超 |
楽天証券プレスリリース |
| 口座増の期間 |
約7カ月(1400万から1500万) |
楽天証券プレスリリース |
| Xキャンペーン期間 |
2026年11月2日〜11月20日 |
楽天証券プレスリリース |
| Xキャンペーンの賞品(大) |
15,000円分(15名様) |
楽天証券プレスリリース |
| Xキャンペーンの賞品(小) |
1,500円分(150名様) |
楽天証券プレスリリース |
なぜ今?業界への影響は?
ネット証券各社が手数料の引き下げやサービスの利便性向上を進める中、個人投資家の資産づくりに対する関心が高まっています。
楽天証券は、コストを抑えた取引環境や、初心者からアクティブトレーダーまで対応するサービスを拡充することで、口座数を大きく伸ばしてきた形です。
(編集部注:各社の口座数や開示基準には違いがありますが、単体ベースでの開示情報において最多水準となっています。)
自分に関係ある?
これから資産づくりや株式投資を始めたいと考えている会社員や個人事業主、また子どものための資産形成を進めたい子育て世帯にとって関係のある話題です。
国内株式や米国株式信用取引の手数料が無料化されているため、コストを抑えて取引したい人にはメリットとなります。
すでに口座を持っている人にとっても、セキュリティ対策の強化や新しいサービスが利用できる環境が整えられています。
もう使える?取引できる?
まとめ
楽天証券は国内単体で1,500万口座を突破し、資産づくりのプラットフォームとしての存在感を高めています。
口座開設や各種サービスの利用を考えている人は、公式サイトや公式Xで最新のキャンペーン情報を確認してみましょう。