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Copilotの利用状況ダッシュボードに「チャット」追加 対象は9機能に

GitHub 公式発表掲載 2026/11/08読了 3分

本ページはプロモーションを含みます

Copilot影響ダッシュボードの採用グラフに、チャットとVS Codeのエージェント画面が加わり、9機能を確認できる

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要約版:専門用語を控えて説明しています

何が変わり、何が変わらないか

これまでの画面では、チャットが主な使い方の人が「受け身」のように見えていました。今回の変更で、チャットの利用が数字として表示されます。

一方、採用の段階を決める判定は変わりません。区分ごとの人数も同じです。チャットとVS Codeのエージェント画面は、利用状況として表示されるだけで、段階の判定には使われません。

利用とみなす条件と見られる人

28日間のうち2日以上使うと、その機能を使ったと数えます。1人が複数の機能で数えられることがあります。

見られるのは、企業の所有者や課金の管理者、組織の所有者などです。Copilot使用状況メトリクスのポリシーを有効にする必要があります。

GitHub Copilotを使う個々の開発者の操作や料金は、今回の変更で変わりません。影響があるのは、導入状況を確認する管理者や、利用状況の数字を社内に報告する立場の人です。

Copilot影響ダッシュボードは、組織がCopilotをどれだけ深く使っているかを示す管理者向けの画面です。単なるアクティブユーザー数ではなく、使い方の深さで利用者を区分し、プルリクエスト(コードの変更提案)の処理量と結びつけて見せます(GitHubドキュメント、11/8確認)。

GitHubの発表の図(Copilotの利用状況ダッシュボードに「チャット」追加 対象は9機能に)
画像:GitHub(公式発表)

採用グラフは7機能から9機能へ

GitHub Changelogの11月6日付の発表によると、ダッシュボードの採用グラフ(Agent adoption chart)に、Copilot ChatとVS CodeのAgents windowが加わりました。対象は合計9機能になります。

これまでの7機能にはチャットが含まれていませんでした。チャットはCopilotの中心的な使い方の1つですが、画面に出ていなかったため、チャットを主に使う人が十分に捉えられていませんでした。

企業向けと組織向けの28日間利用状況レポートにも、同じ2機能が入ります。APIのcopilot_feature_engagement.totals_by_featureには、chatとvscode_agentという項目が追加されました。関連する更新として「Usage metrics API」の別の更新にも触れられています。

「Passive users」は「Chat-first users」に

もう1つの変更は、利用者の区分の名前です。「Passive users」(受け身のユーザー)という区分は、「Chat-first users」(チャット中心のユーザー)に改称されました。GitHubは、この区分に入る人の実態により合う名前にしたと説明しています。

この区分に入るのは、Copilotでは活動しているものの、対象の機能を28日間のうち2日以上使っていない人です。そのため、採用フェーズ(段階)の判定には入りません。

APIでは、この区分は従来どおり「No Cohort」という値で返されます。区分ごとの人数も変わりません。変わるのは表示上の名前と、チャットの利用が見える点です。

数え方のルールと注意点

利用とみなす条件は、他の機能と同じです。28日間のうち2日以上その機能を使った人を、その機能の利用者と数えます。1人が複数の機能で数えられることもあります。

チャットには、使用状況メトリクスで捉えられるCopilot Chatの利用が含まれ、エージェントモードも入ります。そのため、エージェントによるコード編集をした人は、チャットの利用者としても数えられます。

採用フェーズは変わっていません。ChatとVS CodeのAgents windowは、機能の利用状況として報告されますが、採用フェーズの判定には使われません。

報告の範囲にも制限があります。他の7機能と同じく、この2機能も企業・組織の28日間レポートだけに出ます。今回の変更より前の期間のレポートには、従来の7機能しか含まれません。

日本から利用可能、閲覧は管理権限者のみ

GitHub Copilot自体は日本で使えます。公式ドキュメントは日本語で公開されており、国による制限の記載はありません(当サイトの確認:11/3)。

閲覧できるのは次の人です。

  • 企業の所有者、課金マネージャー
  • 組織の所有者
  • 「Copilotメトリクスの表示」権限を持つカスタムロールのユーザー

いずれの場合も、Copilot使用状況メトリクスのポリシーを有効にしておく必要があります。ダッシュボードには、左側のサイドバーの「Copilot」の「影響」から入ります(GitHubドキュメント、11/8確認)。

GitHubの発表を読む

使う人への影響

影響:一部の人
  • Copilotの導入を担当する管理者は、チャットの利用状況を数字で社内に説明しやすくなります。
  • 「受け身」と見られていた利用者が、チャット中心の使い方として見えるようになります。

発表内容をもとにした一般的な情報です。導入や契約の判断は、公式情報を確かめたうえでご自身で行ってください。

今すぐ使える

サイソクの判定

自社のチャット中心の利用者の実態を、ダッシュボードで見直すとよいでしょう。

日本での提供
利用できる
主な対象
Copilot管理者

11/8時点の判定。発表内容をもとにAIで判定しています。最新の提供状況は公式情報をご確認ください。

すぐにできること

  1. 1自社のCopilot使用状況メトリクスのポリシーが有効かを、設定画面で確認する
  2. 2「Chat-first users」に入った人数と、チャットの利用状況を見比べる
  3. 3APIで集計している場合は、chatとvscode_agentの項目を取り込めているか確かめる

よくある質問

Q. エージェントモードで編集した人は、チャットの利用者に数えられますか?
数えられます。チャットの集計には、使用状況メトリクスで捉えられるエージェントモードの利用も含まれるため、エージェント編集をした人もチャットの利用者になります。

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出典と更新履歴

出典(公式)
GitHub Changelog(Copilot)「Copilot impact dashboard adds chat and VS Code agent usage」
日時
公式発表 サイソク掲載
確認方法
公開前に、本文を出典と自動で照合しています(事実確認 88点/100点、70点未満は非公開)。制作と確認の方法
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お問い合わせから受け付けています。直した記事は訂正履歴に残します。

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本記事は公式発表の文章をもとにAIが要約・解説して自動生成したものです。誤りが含まれる可能性があるため、正確な仕様・料金は公式発表をご確認ください。元記事を読む制作方法と事実確認の手順は編集方針をご覧ください。誤りのご指摘はお問い合わせから受け付けています。