当日の流れ
訓練用の速報は、参加する自治体の防災行政無線や、一部の商業施設などで流れます。自分の地域で流れるかは、自治体や気象庁のホームページで確認できます。
速報を見聞きしたら、まわりに声をかけながら、周囲の状況に応じてあわてずに身の安全を確保します。
1分でできる訓練
シェイクアウト訓練は、約1分間、決まった3つの行動を行うものです。
- まず低くなる
- 頭を守る
- 動かない
職場、学校、外出先など、いる場所で行えます。
発表内容をもとにした一般的な情報です。導入や契約の判断は、公式情報を確かめたうえでご自身で行ってください。
11月5日(木)10時ごろ、全国で緊急地震速報の訓練が行われます。訓練用の速報は、訓練に参加する地方自治体の防災行政無線や、一部の商業施設などで流れますが、テレビ・ラジオや携帯電話の緊急速報メールには流れません。実施の有無は自治体や事業者によって異なるため、お住まいの自治体や契約先の案内を確認するとよいでしょう。

AI生成画像はイメージです。記事で紹介している製品・人物・場所を写したものではありません。
要約版:専門用語を控えて説明しています
訓練用の速報は、参加する自治体の防災行政無線や、一部の商業施設などで流れます。自分の地域で流れるかは、自治体や気象庁のホームページで確認できます。
速報を見聞きしたら、まわりに声をかけながら、周囲の状況に応じてあわてずに身の安全を確保します。
シェイクアウト訓練は、約1分間、決まった3つの行動を行うものです。
職場、学校、外出先など、いる場所で行えます。
気象庁の発表によると、訓練に参加するのは国の機関、地方公共団体、学校、民間企業、個人です。テレビやラジオ、携帯電話・スマートフォンの緊急速報メールには訓練用の速報は流れませんが、防災メールや災害情報アプリでは訓練と明記した速報が流れる場合があり、受信端末の動作も事業者や端末によって異なります。訓練に参加したい人は、自治体の案内や契約先の事業者の案内を確認する必要があります。
緊急地震速報は、強い揺れが来る直前に知らせる仕組みです。見聞きしてから揺れまでの時間はごくわずかで、慌てずに身を守るには日ごろの訓練が欠かせないと気象庁は説明しています。
訓練用の速報は、気象庁から国の機関や地方公共団体に、全国瞬時警報システム(Jアラート)経由で配信されます。民間の配信事業者のうち、訓練への参加を計画している事業者にも配信されます。
気象庁の案内チラシによると、参加する自治体の防災行政無線や一部の商業施設などで放送があります(気象庁の案内チラシ、11/5確認)。
一方、テレビ、ラジオ(一部のコミュニティFM等を除く)、携帯電話・スマートフォンの緊急速報メール(エリアメール)には流れません。自治体の防災メールや災害情報アプリでは、登録先やアプリによって、訓練と明記した速報が流れる場合があります。
全国で受信端末を起動させるため、震源要素(震源や規模などの情報)が異なる複数の訓練用速報を、10数秒程度の間に連続して配信する計画です。
受信端末の動作は、端末の設定や配信事業者によって異なります。詳しく知りたい場合は、端末メーカー、配信事業者、自治体の担当者に問い合わせるよう案内されています。
基本は、まわりの人に声をかけながら「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」ことです。訓練では、速やかに安全な場所へ移動するなど、その場に応じた行動をとります。
受信端末を持っている人は、契約事業者から配信される訓練用速報や、端末の訓練機能を使えます。気象庁ホームページの訓練動画を使う方法や、スマートフォンの機能で実施時刻に音を鳴らす方法も案内されています。
全国的なシェイクアウト訓練も呼びかけられています。「効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議」が、今回の訓練に合わせて実施を呼びかけています。指定の日時に、「まず低く、頭を守り、動かない」の3つの行動を、いる場所で約1分間行います。登録などの詳細は、同会議のホームページで確認できます。
訓練担当者向け:アンケートの回答期限は11月19日
気象庁は、今後の訓練の参考にするため、訓練後にアンケートへの協力を求めています。対象は、機関や施設、部署の地震対策や訓練の担当者です。訓練を実施したかどうかは問いません。
回答期限は11月19日(木)です。回答ページはMicrosoft Formsで作られており、気象庁の訓練のページからたどれます。
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