速報中国DeepSeekのAI助手に「クリエイターモード」 文章で指示して3D表示や動画編集の道具を作成
比較ガイドAIボイスレコーダー・AI議事録6件を比較

AI議事録・AIボイスレコーダー比較:PLAUD・Notta・スマホ標準アプリ・Google Meetの違い

10月27日時点・公式サイトより|提携2・提携なし4

録音した会議や商談を、AIで文字起こしして要約まで作る方法は、専用のレコーダーを買う・アプリを契約する・手持ちのスマホやWeb会議の機能を使う、の3通りあります。このガイドでは代表的な6つを、各社の公式サイトに載っている価格と仕様だけで並べました。編集部が実際に使って評価したものではありません。

PR本ページはプロモーションを含みます。「PR」の付いた商品は提携先で、リンク経由の購入で当サイトに紹介料が入ることがあります。それ以外は提携していません。編集部が実際に使って評価したものではありません。

結論

迷ったら、この組み合わせ

  1. 01

    対面の会議も、電話も、まとめて記録したい人は

    PLAUD NOTE ProPLAUD NOTE ProPR

    通話と対面の録音を自動で切り替え、連続録音は最大50時間と公式に記載。

  2. 02

    立ち話や外回りで、手を空けたまま録りたい人は

    PLAUD NotePin SPLAUD NotePin SPR

    重さ17.4g。クリップ・ピン・ネックストラップ・リストバンドの4通りで身につけられる。

  3. 03

    まず無料で、Web会議の議事録から試したい人は

    NottaNotta

    無料で月120分。Zoom・Teams・Google Meet・Webexの文字起こしに対応と記載。

  4. 04

    お金をかけず、手持ちのスマホで済ませたい人は

    AppleiPhone「ボイスメモ」GooglePixel「レコーダー」

    iPhone 12以降のボイスメモ、Pixelのレコーダーは追加料金なしで日本語の文字起こしに対応。

判定

サイソク判定

公式の記載を4項目に整理(点数はつけていません)・10月27日時点・公式サイトより

PLAUD NOTE ProPR

日本で使える
対応日本の公式ストアで販売
無料で試せる
条件つき本体購入後、毎月300分まで無料
料金の目安
本体30,800円+必要なら月額プラン
向いている人
会議も電話も1台で録りたい人

PLAUD NotePin SPR

日本で使える
対応日本の公式ストアで販売
無料で試せる
条件つき本体購入後、毎月300分まで無料
料金の目安
本体28,600円+必要なら月額プラン
向いている人
外回り・立ち話をハンズフリーで録りたい人

Notta

日本で使える
対応日本語特化AI・データは国内保管と記載
無料で試せる
対応無料で月120分(1回3分まで)
料金の目安
月1,185円〜(年間プランの場合)
向いている人
Web会議の議事録を手早く作りたい人

iPhone「ボイスメモ」

日本で使える
対応日本語の文字起こしに対応
無料で試せる
対応追加料金なし
料金の目安
0円(iPhone 12以降が必要)
向いている人
iPhoneで手軽に始めたい人

Pixel「レコーダー」

日本で使える
対応日本語の文字起こし・要約に対応
無料で試せる
対応追加料金なし
料金の目安
0円(Google Pixelが必要)
向いている人
Pixelで手軽に始めたい人

Google Meet「自動メモ生成」

日本で使える
対応日本語の会議に対応
無料で試せる
非対応無料の個人アカウントは対象外
料金の目安
1ユーザー月1,600円(税別)〜
向いている人
Google Meetで会議をする会社
一覧

比較表

9項目・公式サイトの記載どおり

AIボイスレコーダー・AI議事録の比較表(10月27日時点・公式サイトより)
項目PLAUD NOTE ProPRPLAUD NotePin SPRNottaiPhone「ボイスメモ」Pixel「レコーダー」Google Meet「自動メモ生成」
価格(導入時)30,800円(税込)28,600円(税込)0円から(フリープラン)0円(iPhoneの標準アプリ)0円(Pixelの標準アプリ)1ユーザー月1,600円(税別)から。Google Workspace Business Standardの場合
月額/買い切り本体は買い切り。AIプランはStarter無料/Pro 月1,400円/Unlimited 月3,333.33円(年額一括払いの場合の月額)本体は買い切り。AIプランはStarter無料/Pro 月1,400円/Unlimited 月3,333.33円(年額一括払いの場合の月額)月額制。プレミアム月1,185円・ビジネス月2,508円(年間プラン・12か月一括払いの月あたり、税込)。月払いの料金は公式サイトで確認追加料金なし追加料金なし月額制(Workspaceの契約、または対象のGoogle AIプラン)。Business Starterは対象外
文字起こし言語・日本語の公式記載112種類以上の言語。話者ごとに整理。日本語の精度の数値は記載なし112種類以上の言語。話者ごとに整理。日本語の精度の数値は記載なし日本語特化AIと58言語に対応。フォーマルな会議で認識精度98.86%以上と公式FAQに記載日本語を含む10言語で文字起こし(iPhone 12以降)日本語のリアルタイム文字起こしに対応(Pixel 3以降)日本語を含む8言語。1回の会議は1言語のみ
AI要約あり。要約テンプレート10,000種類以上、自作テンプレートも可あり。PLAUD NOTE Proと同じアプリ・テンプレートあり。フリー月10回/プレミアム月100回/ビジネス月200回Apple Intelligenceの作文ツールで要約(iPhone 15 Pro以降などの対応機種)Pixel 8以降で日本語の要約に対応(5分〜1時間の録音)Googleドキュメントに会議メモを自動作成。「ここまでの要約」も
録音できる場面(対面/通話/Web会議)対面・通話(自動で判別)。Web会議は無料のPlaud Desktopで対面(最大3m)。Web会議はPlaud Desktopで。通話録音は非対応Web会議(Zoom・Teams・Google Meet・Webex)・対面・電話・音声ファイルiPhoneのマイクで対面の会話を録音。通話・Web会議はこのページに記載なしスマホのマイクで対面の会話を録音。話者ラベルは英語のみGoogle MeetのWeb会議
バッテリー・対応端末最大50時間の連続録音(長時間駆動モード)。64GB・30g・薄さ2.99mm最大20時間の連続録音。64GB・17.4g。4通りの装着、Apple「探す」対応Web版・スマホアプリ・デスクトップ版・Chrome拡張。専用レコーダー「Notta Memo」(25,500円税込)も販売iPhone 12以降Google Pixel 3以降・Pixel TabletGoogle Meet(Googleカレンダーや会議画面からオン)
無料枠Starterプランで毎月300分の文字起こしStarterプランで毎月300分の文字起こし月120分(1回3分まで)・ファイル読み込み月50個・AI要約月10回すべて追加料金なし(Apple Intelligenceの一部機能に1日の使用上限)すべて追加料金なしなし(無料の個人アカウントは対象外)
1回・1日の上限文字起こしは1日最大24時間(Unlimitedプランの場合)文字起こしは1日最大24時間(Unlimitedプランの場合)有料プランは1回5時間まで公式サイトで確認1回の録音は最大18時間15分〜8時間の会議が対象
データ保存・プライバシーの記載ISO 27001/27701・SOC 2・HIPAA・GDPR・EN 18031に準拠と記載。同意しない限りAIの学習には使わないISO 27001/27701・SOC 2・HIPAA・GDPR・EN 18031に準拠と記載。同意しない限りAIの学習には使わないデータは日本国内に保管、多重暗号化。SOC 2報告書・ISO 27001を取得と記載公式サイトで確認アカウントなしなら録音は端末内に保存。要約はクラウドの隔離環境で実行と記載管理者は参加者に同意を求める設定ができる
公式サイト公式(PR・新しいタブで開きます)公式(PR・新しいタブで開きます)公式(新しいタブで開きます)公式(新しいタブで開きます)公式(新しいタブで開きます)公式(新しいタブで開きます)

10月27日時点・公式サイトより。「公式サイトで確認」は公式ページに記載が見つからなかった項目です。スマホでは表を横にスクロールできます。

選び方

選ぶ前に決めておく5つのこと

  1. 1

    録る場面は「対面」「通話」「Web会議」のどれか

    電話の録音まで必要なら、通話と対面を自動で切り替えるPLAUD NOTE Proが候補です(PLAUD NotePin Sは公式FAQで通話録音に非対応と明記)。Web会議が中心ならNottaかGoogle Meetの自動メモ生成、PLAUDも無料のPlaud Desktopでボットを入れずに記録できます。

  2. 2

    まず手持ちのスマホで足りるか試す

    iPhone 12以降のボイスメモと、Google Pixelのレコーダーは、追加料金なしで日本語の文字起こしに対応しています。要約はiPhoneがApple Intelligence対応機種、Pixelが8以降に限られます。足りないと感じてから専用品を検討しても遅くありません。

  3. 3

    料金は「本体」と「毎月の文字起こし時間」の両方で見る

    PLAUDは本体の買い切りに加えて、無料のStarterプランで毎月300分。Nottaの無料プランは月120分ですが1回3分までです。週に何時間の会議を録るかを先に計算すると、必要なプランが決まります。

  4. 4

    日本語の精度は、公式の記載と無料枠で確かめる

    この6つのうち、日本語の認識精度を数値で公表しているのはNottaだけです(フォーマルな会議で98.86%以上、収音しにくい環境では低下と記載)。精度は話し方や環境で変わるため、無料枠で自分の会議を一度録ってみるのが確実です。

  5. 5

    社外秘や個人情報を録るなら、データの扱いを確認する

    保存場所、取得している認証、AIの学習に使われるかどうかの記載は、サービスごとに違います。また、録音や自動メモ生成を使うときは、相手や会議の参加者に一言伝えておきましょう。

詳細

1つずつ見る:できること・注意点

PLAUD NOTE Pro

01 / AIボイスレコーダー(カード型)

PLAUD NOTE ProPR

30,800円税込・本体価格・10月27日時点・公式サイトより

クレジットカードサイズ(薄さ2.99mm・30g)のAIボイスレコーダー。4基のマイクで最大5m先の声を収録し、通話か対面かを自動で判別して録音します。文字起こしと要約はPlaudのアプリで行います。

公式の記載でできること

  • 通話と対面の録音を自動で切り替える「スマートデュアルモード」。
  • 連続録音は音声強化モードで最大30時間、長時間駆動モードで最大50時間。本体ストレージ64GB。
  • 112種類以上の言語で文字起こしし、話者ごとに整理。要約テンプレートは10,000種類以上。
  • 無料のPlaud Desktopで、ボットを参加させずにWeb会議も録音できる。

注意点

  • 本体代とは別に、文字起こしを月300分より多く使うなら有料プラン(Pro月1,400円〜、年額一括払いの場合)が必要。
  • Unlimitedプランでも文字起こしは1日最大24時間まで。
  • 日本語の認識精度について数値の記載はない。
PLAUD NotePin S

02 / AIボイスレコーダー(ウェアラブル)

PLAUD NotePin SPR

28,600円税込・本体価格・10月27日時点・公式サイトより

重さ17.4gの身につけるタイプのAIボイスレコーダー。長押しで録音、短押しでその瞬間をハイライトとして記録します。クリップ・ピン・ネックストラップ・リストバンドの4種類の装着アクセサリーが付属します。

公式の記載でできること

  • 17.4gと軽く、4通りの方法で身につけられる。
  • 最大3m先の声を収録。連続録音は最大20時間、スタンバイは最大40日間。
  • Apple「探す」に対応し、置き忘れても探しやすい。
  • 文字起こし・要約・Plaud DesktopでのWeb会議録音はPLAUD NOTE Proと共通。

注意点

  • 通話録音には対応していない(公式FAQに明記)。
  • 集音距離(最大3m)と連続録音時間(最大20時間)はPLAUD NOTE Proより短い。
  • 文字起こしを月300分より多く使うなら有料プランが必要。
NottaNotta文字起こしアプリ・Webサービス

03 / 文字起こしアプリ・Webサービス

Notta

0円からフリープラン。有料は年間プランで月1,185円から(税込)・10月27日時点・公式サイトより

Web版・スマホアプリ・デスクトップ版・Chrome拡張で使える文字起こしサービス。Web会議、対面、電話、音声ファイルをテキストにし、AIで要約します。公式サイトでは「日本語特化AIと58言語対応」とうたっています。

公式の記載でできること

  • Zoom・Teams・Google Meet・Webexの会議を文字起こしできる。
  • フォーマルな会議では認識精度98.86%以上と公式FAQに記載(収音しにくい環境では低下するとも記載)。
  • データは日本国内に保管し、送信時・保存時ともに多重暗号化。SOC 2報告書・ISO 27001を取得と記載。
  • クレジットカード登録なしで無料プランを始められる。

注意点

  • 無料プランは月120分、1回3分まで。AI要約は月10回。
  • 料金ページの表示は年間プラン(12か月一括払い)の月あたり額。月払いの料金は公式サイトで確認。
  • 「AI学習なし」はエンタープライズプランの項目として記載されている。
AppleiPhone「ボイスメモ」iPhone標準アプリ

04 / iPhone標準アプリ

iPhone「ボイスメモ」

0円iPhoneの標準アプリ(iPhone 12以降)・10月27日時点・公式サイトより

iPhoneに最初から入っている録音アプリ。iPhone 12以降では、録音中・録音後に日本語を含む10言語で文字起こしを表示できます。Apple Intelligenceの対応機種では、作文ツールで文章を要約できます。

公式の記載でできること

  • 追加のアプリや料金なしで、日本語の文字起こしを表示できる(iPhone 12以降)。
  • 文字起こしの全文コピーや、文字起こし内のキーワード検索ができる。
  • Apple Intelligenceの対応機種(iPhone 15 Pro以降など)では、作文ツールで要約できる。

注意点

  • 要約はApple Intelligence対応機種のみ。一部の機能には1日の使用上限があると記載。
  • 一部の国や地域では文字起こしを利用できない。
  • 話者の区別や通話録音について、この公式ページには記載がない。
GooglePixel「レコーダー」Pixel標準アプリ

05 / Pixel標準アプリ

Pixel「レコーダー」

0円Google Pixelの標準アプリ(Pixel 3以降)・10月27日時点・公式サイトより

Google Pixelに入っている録音アプリ。日本語のリアルタイム文字起こしに対応し、Pixel 8以降では文字起こしした録音を日本語で要約できます。

公式の記載でできること

  • 日本語のリアルタイム文字起こしに対応(Pixel 3以降)。
  • Pixel 8以降は、5分〜1時間の録音を日本語で要約できる。
  • 1回の録音で最大18時間記録できる。
  • Googleアカウントなしで使えば、録音を端末の中だけに保存できる。

注意点

  • Google Pixel(とPixel Tablet)専用。
  • 話者ラベル(話し手の区別)は英語のみ。
  • 要約は言語によってインターネット接続が必要で、クラウドの隔離環境で実行されると記載。
GoogleGoogle Meet「自動メモ生成」Web会議のAI機能

06 / Web会議のAI機能

Google Meet「自動メモ生成」

月1,600円からGoogle Workspace Business Standard・1ユーザーあたり(税別)・10月27日時点・公式サイトより

Google MeetのGeminiによる機能で、会議のメモをGoogleドキュメントに自動で作ります。途中から参加しても「ここまでの要約」で内容を追えます。日本語の会議に対応しています。

公式の記載でできること

  • 日本語を含む8言語の会議に対応。
  • 会議メモをGoogleドキュメントに自動作成。会議の直後、ハイライトのリンクが主催者にメールで届く。
  • 管理者は、自動メモ生成の前に参加者の同意を求める設定ができる。

注意点

  • 職場・学校のGoogleアカウント、または対象のGoogle AIプランが必要。Workspaceの場合Business Starterは対象外。
  • 1回の会議は1言語のみ。複数の言語が混ざる会議には非対応。
  • 15分〜8時間の会議が対象。対面の会話は公式ページ「あらゆるシーンで使う方法」で確認。
ニュース

最新ニュース

サイソクが報じた音声AI・文字起こしの関連記事

FAQ

よくある質問

Q. スマホの標準アプリだけで議事録は作れますか?

A. 文字起こしまでなら作れます。iPhone 12以降のボイスメモは日本語の文字起こしに対応し、Apple Intelligence対応機種では作文ツールで要約できます。Google Pixelのレコーダーは日本語の文字起こしに対応し、Pixel 8以降なら日本語で要約できます。電話の録音や長時間の会議、要約の形を細かく決めたい場合は、専用のレコーダーやアプリを検討するとよいでしょう。

Q. PLAUD NOTE ProとPLAUD NotePin Sの違いは?

A. 公式の記載では、通話録音に対応しているのはPLAUD NOTE Proだけです。集音距離はNOTE Proが最大5m・NotePin Sが最大3m、連続録音は最大50時間と最大20時間、重さは30gと17.4g、価格は30,800円と28,600円(いずれも税込)です。NotePin Sは身につける形で、4種類の装着アクセサリーが付属します。

Q. 無料でどこまで使えますか?

A. PLAUDは本体の購入が前提で、無料のStarterプランで毎月300分まで文字起こしできます。Nottaの無料プランは月120分(1回3分まで)、AI要約は月10回です。iPhoneのボイスメモとPixelのレコーダーは追加料金なしです。Google Meetの自動メモ生成は、対象のWorkspaceやGoogle AIプランが必要です。

Q. Web会議の議事録には、どれが向いていますか?

A. NottaはZoom・Teams・Google Meet・Webexの文字起こしに対応しています。会議がGoogle Meet中心なら、日本語に対応した自動メモ生成も候補です。PLAUDの2製品も、無料のPlaud Desktopでボットを参加させずにWeb会議を録音できます。

Q. 録音データのセキュリティは大丈夫ですか?

A. 公式の記載を比べると、PLAUDはISO 27001/27701・SOC 2・HIPAA・GDPRなどへの準拠と、同意なしにAIの学習に使わないことを明記しています。Nottaはデータを日本国内に保管し、多重暗号化していると記載しています。社外秘を扱う場合は、各社のセキュリティページと自社の規程を確認し、録音することを参加者に伝えてから使いましょう。

このガイドの作り方

2026年10月27日に、各社の公式サイト・公式ヘルプのページを取得し、そこに書かれている価格・仕様・条件だけをもとに作りました。編集部は製品を購入・試用しておらず、点数やランキングはつけていません。「サイソク判定」は公式の記載を4つの観点に整理したものです。PLAUDの2製品は当サイトの提携先(PR)で、リンク経由の購入で紹介料が入ることがあります。そのほかの4つは提携していません。

価格・仕様・キャンペーンは変わることがあります。申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。 制作方法は編集方針、 誤りのご指摘はお問い合わせへ。

公開 2026/10/27 / 最終更新