買い方と特徴
買えるのは、新商品のテスト販売サイト「アサヒ空想開発局」だけです。
梅干しは缶の上部に、個包装されて付いています。缶を開けたあと、自分で中に入れて飲みます。
包装の上から手でつぶせるので、味の出方を好みで変えられます。種はあらかじめ取ってあります。
缶のふたは全部開くタイプです。梅干しが入れやすくなっています。
アルコール分は5%です。1本あたりの純アルコール量は13.6gです。
お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。

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本物の梅干しを缶に付けた「アサヒ梅星屋」は、開栓後に入れて完成させる缶チューハイです
要約版:専門用語を控えて説明しています
買えるのは、新商品のテスト販売サイト「アサヒ空想開発局」だけです。
梅干しは缶の上部に、個包装されて付いています。缶を開けたあと、自分で中に入れて飲みます。
包装の上から手でつぶせるので、味の出方を好みで変えられます。種はあらかじめ取ってあります。
缶のふたは全部開くタイプです。梅干しが入れやすくなっています。
アルコール分は5%です。1本あたりの純アルコール量は13.6gです。
お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
アサヒビールは2026年11月2日、本物の梅干しを付けた缶チューハイ「アサヒ梅星屋」を発表しました。11月24日から、新商品テスト販売サイト「アサヒ空想開発局」で数量限定で販売します。発表では、店頭での販売には触れていません。
「アサヒ梅星屋」は、缶の上部に個包装の梅干しが付いています。開栓したあとに梅干しを入れ、味を完成させる仕組みです。梅干しの風味を付けた中味ではなく、中味そのものは別に作られています。
アサヒビールのニュースリリースによると、この商品は「まるごと食感サワー」シリーズの1つです。果実や素材の食感を生かす商品群で、『アサヒ梅星屋』は梅干しを組み合わせた商品です。
中味は「梅干しサワー」に近いすっきりした味
中味は梅干し風味ではなく、飲食店の「梅干しサワー」のようなすっきりと飲みやすい味わいを目指したとしています。中味液は、プレーンでほのかな甘さを感じる焼酎の味わいに仕上げました。梅干しを入れると、梅の実のうまみや塩味が引き立つ設計です。
梅干しはオリジナル開発、種を取って個包装
梅干しもこの商品のためにオリジナルで開発し、味わいや品質を実現するためだとしています。種はあらかじめ取り除かれています。個包装の上から手で押さえてつぶし、好みの程度に調整できます。マドラーなどの道具は使いません。つぶし方によって味わいや食感の変化を楽しめます。塩分濃度も高めに設定し、缶の中に塩味がすぐ広がるようにしました。
梅干しを入れやすいフルオープン缶
梅干しを入れやすくするため、ふたが全開するフルオープン缶を採用しています。本物の梅干しを後から入れて完成させる缶チューハイとして、新しい飲用体験を提供するとしています。
6本セット2,640円、買えるのはアサヒ空想開発局のみ
商品の仕様は次のとおりです。
価格は6本セットでの表示で、送料も含みます。単品で買えるかどうかは発表されていません。販売数量も発表されていません。
「アサヒ空想開発局」で買った人の声を開発へ
「アサヒ空想開発局」は、アサヒビールの新商品テスト販売サイトです。スローガンは「好きだから空想する。好きだからカタチにする。」です。これまでも、顧客が関心を持つようなアイデアを商品にして、数量限定でテスト販売してきたとしています。
今回も、購入者には味やパッケージについてのアンケートに答えてもらいます。寄せられた声は、今後の商品開発に反映するとしています。
同じ時期のほかの商品
アサヒビールは、11月10日に「アサヒ ザ・ビタリスト」の限定デザイン缶も発売します(サイソクの過去記事「「アサヒ ザ・ビタリスト」に限定デザイン缶 くっきーコラボで11月10日発売」、11月7日確認)。これは「アサヒ梅星屋」とは別の商品で、専用サイト販売には触れていません。
購入は専用サイトのみの数量限定。送料込みで6本2,640円。買うなら発売日以降に公式サイトで確認します。
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画像:アサヒビール(公式発表より)