流出した情報と、今すぐ取る行動
流出したのは、氏名や生年月日、電話番号、メールアドレス、契約内容などです。一部のお客さまは、口座番号などの情報も含まれます。
新たな流出は確認されていないと、ドコモは発表しています。不審な連絡が届いたら、メールやSMSのURLを開かないでください。困ったときは、特設ダイヤル0120-451-360(午前9時〜午後8時)に問い合わせてください。

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My docomoとドコモオンラインショップで不正アクセス、最大約30万件の情報が流出
要約版:専門用語を控えて説明しています
流出したのは、氏名や生年月日、電話番号、メールアドレス、契約内容などです。一部のお客さまは、口座番号などの情報も含まれます。
新たな流出は確認されていないと、ドコモは発表しています。不審な連絡が届いたら、メールやSMSのURLを開かないでください。困ったときは、特設ダイヤル0120-451-360(午前9時〜午後8時)に問い合わせてください。
今回の件では、My docomoとドコモオンラインショップの両方で、お客さまの情報が流出しました。ドコモは、外部からのアクセスをすべて遮断したと説明しています。流出したのは、緊急メンテナンスの前に行われた不正アクセスによるものです。
ドコモが外部からの不正なアクセスを確認したのは11月4日(水曜)です。その後、11月5日(木曜)午前1時5分頃から、ドコモオンラインショップとMy docomoでの各種お手続きを停止しました。続く調査で、このアクセスによって一部のお客さま情報が流出したことが分かりました。
発表によると、流出の対象は最大で約30万件です。すべてのお客さまの次の情報が対象です。
一部のお客さまの次の情報が対象です。
本人確認書類の番号や契約内容は全員分が対象で、口座や法人に関する情報は一部の人だけが対象です。自分がどちらに当たるかは、発表では示されていません。
原因は「外部からの不正アクセス」とされています。侵入経路や、流出した情報の範囲・件数などについては、ドコモが詳細な調査を続けています。影響を受けたシステムの対象バージョン(版)は、まだ発表されていません。
問い合わせは、特設ダイヤル 0120-451-360 で受け付けています。受付時間は午前9時から午後8時までです。
ドコモは、流出した情報を悪用して、ドコモや関係者を装った不審なメール、SMS、電話が届く可能性があると案内しています。取るべき行動は、次の3つです。
今回の発表は第三報で、2026年11月6日午後6時00分時点の内容です。第三報では、「(2)流出したお客さま情報」「(3)原因」「お問い合わせ」の3か所が更新されました。ドコモオンラインショップとMy docomoの緊急メンテナンスは今も続いていますが、新たな情報流出は確認されていないとしています。
発表内容をもとにした一般的な情報です。導入や契約の判断は、公式情報を確かめたうえでご自身で行ってください。
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