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Microsoft公式ページで確認 2026/11/07

GitHub Copilotは無料で使える?無料プランでできることと始め方

結論

  • GitHub Copilotは無料で使えます。Freeプランは$0で、クレジットカードなしで始められます。
  • 無料で使えるのは、1か月2,000件までのコード補完と、Haiku 4.5やGPT-5 miniなどのモデルです。
  • チャットやエージェント機能には利用制限があり、クラウドエージェントやコードレビューは含まれていません。
  • 無制限のコード補完が必要な場合は、Proプラン($10/月)以上の内容を比べるとよいでしょう。

仕事とお金への影響

影響:大きい
  • 無料プランで、コード補完とチャットが自分の作業に合うかを試すとよいでしょう。
  • 会社のリポジトリで使う前に、社内で外部サービスの利用が認められているかを確認するとよいでしょう。
  • 有料プランを考えるなら、Freeで足りない機能を先に書き出しておくと比べやすくなります。

発表内容をもとにした一般的な情報です。導入や契約の判断は、公式情報を確かめたうえでご自身で行ってください。

GitHub Copilotは、ソフトウェアの記述や理解、変更のレビューを手伝うAIコーディングエージェントです。このページでは、無料プランで何ができて、何に制限があるかを説明します。あわせて、有料プランの料金の違いと、無料で始める手順を公式ページの内容をもとに整理します。

手順

  1. 1

    GitHub.comでアカウントを用意する

    GitHub Copilotは、GitHubに組み込まれているため、何もインストールせずに使い始められます。まだアカウントがない場合は、GitHubでアカウントを作成します。そのうえで、Copilotの「Sign up for Copilot」から利用の登録を進めます。

  2. 2

    Freeプランを選ぶ

    料金ページで、Freeプランの「使い始める」を選びます。Freeプランの料金は$0で、クレジットカードは不要です。同じページには、Pro($10/月)、Pro+($39/月)、Max($100/月)も並んでいます。無料で始める場合は、Freeを選ぶとよいでしょう。

  3. 3

    使うエディターを決める

    GitHub Copilotは、Visual Studio Code、Visual Studio、JetBrains IDE、Xcode、Neovim、Eclipseなどの統合開発環境(IDE。コードを書くための専用アプリ)で使えます。普段使っているエディターが対象かを先に確認します。VS Codeを使う場合は、料金ページの「VS Code で開く」から始められます。ターミナルで使うCLIも、Freeプランに含まれています。

  4. 4

    GitHub.comでセッションを始める

    Copilotのホームページから、セッションを開始します。プロンプト欄の下にある「チャット セッション スコープ ピッカー」を開き、「リポジトリで作業」の下で対象のリポジトリを選びます。練習用には、パブリックのgithub/docsリポジトリを使えます。

  5. 5

    リポジトリについて質問する

    プロンプト欄に、リポジトリの構成などを質問します。特定のファイルやIssue、pull request(コードの変更を提案する仕組み)について聞きたいときは、「@」と入力して候補から選びます。回答への追加の質問は、同じプロンプト欄に入力します。会話の流れを引き継いで答えます。

  6. 6

    コードの変更を依頼して確認する

    変更を依頼するには、書き込み権限のあるリポジトリを選びます。望む結果と関連するファイルを指定して、プロンプトを送信します。Copilotの作業が終わると、「変更」から提案された内容を確認できます。問題がなければ「pull request の作成」を選びます。

料金・無料でどこまで使える?

プラン料金主な違い
Free$01か月2,000件のコード補完、Haiku 4.5やGPT-5 miniなどへのアクセス、CLI。チャットとエージェント機能には利用制限があります。
Pro$10/月無制限のコード補完、クラウドとコードレビューでのCopilot、Claude CodeやCodexなどの外部エージェント。Pro向けに毎月15ドル分のクレジットが提供されます。
Pro+$39/月Opusなどのプレミアムモデル、監査ログ。Proよりも利用枠が4倍以上で、毎月70ドル分のクレジットが提供されます。
Max$100/月新規モデルや機能の優先利用。Pro+よりも利用枠が2.9倍以上で、毎月200ドル分のクレジットが提供されます。

無料でできること・制限

  • コード補完は1か月あたり2,000件まで使えます。
  • Haiku 4.5、GPT-5 miniなどのモデルへのアクセスがあります。
  • CLI(ターミナルから使う機能)が含まれ、タスクの委任やコード変更のコミットもできます。
  • チャットおよびエージェント機能には利用制限があります。
  • クラウド上のCopilot、コードレビュー、クラウドエージェントは、Freeプランには含まれていません。
  • クレジットカードは不要です。認証された学生は、GitHub Copilotの学生プランが利用できます。

2026/11/07時点で公式ページの表記を確認した内容です。料金や上限は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで最新の情報を確認してください。

日本で使える?

公式ページで確認を

料金はすべて米ドル表記で、このページには円での表示は取り上げられていません。日本での支払い方法についても、このページでは案内されていません。GitHub Docsには日本語版のクイックスタート(docs.github.com/ja)があり、日本語で手順を確認できます。日本からの契約条件や支払い方法は、料金ページや公式の案内で確かめるとよいでしょう。

つまずきやすい点と注意

機密情報は入力しない

社内の機密情報、個人情報、パスワードなどは、プロンプトに入れないようにするとよいでしょう。AIに送った内容がどう扱われるかは、公式の説明で確認しておくと安心です。会社で使う場合は、社内ルールの確認も必要です。

変更は許可の前に確かめる

Copilotは、変更を許可する前に、権限や操作の承認を求めます。承認の画面では、何をしようとしているかを読んでから選ぶとよいでしょう。変更内容は、pull requestを作る前に「変更」の画面で確認できます。

AIクレジットの消費を知っておく

エージェントモード、コードレビュー、クラウド上のCopilot、CLIなどは、GitHub AI クレジットを消費します。Freeプランには、CLIとエージェントモードが含まれます。ただし、チャットやエージェント機能には利用制限があります。

よくある質問

Q. GitHub Copilotは無料で使えますか?

A. 使えます。Freeプランの料金は$0で、クレジットカードは不要です。コード補完は1か月2,000件までで、チャットやエージェント機能には利用制限があります。

Q. 無料プランでどこまで使えますか?

A. 1か月2,000件のコード補完、Haiku 4.5やGPT-5 miniなどのモデル、CLIが使えます。クラウド上のCopilotやコードレビュー、クラウドエージェントは含まれていません。

Q. 学生は無料で使えますか?

A. 認証された学生は、GitHub Copilotの学生プランが利用できます。学生プランの詳しい内容は、料金ページの案内から確認できます。

Q. 有料プランの料金はいくらですか?

A. Proは$10/月、Pro+は$39/月、Maxは$100/月です。料金は米ドル表記で、ユーザーごとに示されています。Proでは、コード補完が無制限になります。

Q. インストールは必要ですか?

A. GitHub.com上であれば、何もインストールせずに使えます。VS Codeなどのエディターで使う場合は、対応するエディターを用意します。

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参考にした公式情報(確認日 2026/11/07)

このページは、上の公式ページの内容だけをもとに編集部が作成し、別のAIで公式ページと照合しています。公式ページは14日ごと、料金などの関連ニュースが出たときはその都度確認し直しています。編集方針