Midjourneyの 使い方と 料金は? 無料で 使えるかも 公式ページで 確認
結論
- Midjourneyを使うには、4つのプランのどれかを購読する必要があります。
- 料金はBasicが月$10、Standardが月$30、Proが月$60、Megaが月$120です。
- 公式ページでは、無料で使えるプランは案内されていません。
- 使い方は、CreateページのImagine barに文章を入力するだけです。
仕事とお金への影響
- 資料用のイメージ画像を文章から作る作業に使えます。無料の枠は公式ページでは案内されていません。
- 購読前に、Basicの月3.3時間(200分)のFast GPU Timeで足りるかを確かめるとよいでしょう。
- 仕事で使うなら、年間総売上が$1,000,000を超える企業はProかMegaが必要な点を確認します。
発表内容をもとにした一般的な情報です。導入や契約の判断は、公式情報を確かめたうえでご自身で行ってください。
Midjourneyは、文章を入力すると画像や動画をつくってくれるAIサービスです。このページでは、公式ヘルプに沿って、はじめの画像をつくるまでの手順と、4つのプランの料金を整理します。無料で使えるのか、日本で使えるのかといった疑問にも、公式ページで分かる範囲で答えます。
手順
midjourney.comにログインする
最初に、midjourney.comにログインします。公式のスタートガイドでは、ログインしてからプランを選び、購読する流れが案内されています。アカウントの連携については、公式の「Logging In & Connecting Accounts」の記事で確認できます。
プランを選んで購読する
画像をつくる前に、プランを1つ購読する必要があります。選べるのはBasic、Standard、Pro、Megaの4つです。比較表は公式の「Comparing Midjourney Plans」にあり、手順は「How to Subscribe」の記事で確認できます。
Createページを開く
購読したら、midjourney.comのCreateページを開きます。ここが画像をつくる場所です。生成中の画像が、リアルタイムで表示されます。ページ内の道具の詳細は、公式の「Creating on Web」の記事にまとまっています。
Imagine barに文章を入力する
Createページの上部にあるImagine barに、見たい画像の内容を文章で入力します。この文章を「プロンプト」と呼びます。書き方のコツは、公式の「Prompt Basics」と「Art of Prompting」の記事で学べます。
Enterキーか送信ボタンで生成する
入力したら、Enterキーを押します。スマホの場合は送信ボタンを押します。すると、Midjourneyが4枚1組の画像をつくります。進み具合が表示され、100%になれば完成です。これではじめての画像ができあがります。
画像を仕上げて整理する
できた画像は、アップスケール、バリエーション、ズームアウト、パン、Editorなどで手直しできます。画像から動画をつくることも可能です。作品はOrganizeページでダウンロード、並べ替え、絞り込み、フォルダ分けができます。
料金・無料でどこまで使える?
| プラン | 料金 | 主な違い |
|---|---|---|
| Basic | $10/月(年払い $96、月あたり$8) | Fast GPU Timeは月3.3時間(200分)。Relax Modeはありません。動画はSDのみです。 |
| Standard | $30/月(年払い $288、月あたり$24) | Fast GPU Timeは月15時間。画像はRelax Modeで無制限に生成できます。動画はSDとHDです。 |
| Pro | $60/月(年払い $576、月あたり$48) | Fast GPU Timeは月30時間。画像とSD動画がRelax Modeで無制限です。Stealth Modeを使えます。 |
| Mega | $120/月(年払い $1,152、月あたり$96) | Fast GPU Timeは月60時間。画像とSD動画がRelax Modeで無制限です。Stealth Modeを使えます。 |
無料でできること・制限
- 公式のスタートガイドでは、まずプランの購読が必要と案内されています。
- 公式ページでは、無料で使えるプランや無料体験は案内されていません。
- 全プランは月払いか年払いで自動更新され、解約の設定をしない限り続きます。
- 年払いを選ぶと、1年分を先に支払うことで20%割引になります。
- Fast GPU Timeが足りないときは、全プランで1時間あたり$4で追加購入できます。
2026/11/06時点で公式ページの表記を確認した内容です。料金や上限は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
日本で使える?
公式ページで確認を
今回の公式ページ(プラン比較とスタートガイド)では、日本での提供状況や日本語への対応は案内されていません。円での支払いについても、記載はありません。料金は、すべてドルで表示されています。日本語の扱いや支払い方法を知りたいときは、公式の請求(billing)関連の記事を見るか、請求チームに問い合わせると確実です。
つまずきやすい点と注意
購読は自動で更新される
すべてのプランは、解約の設定をしない限り、月ごとか年ごとに自動で更新されます。続けないときは、更新日の前に解約の設定を済ませるとよいでしょう。
年払いは先に1年分を支払う
年払いは月あたりの価格が下がり、20%割引になります。ただし、1年分の料金を先に支払う形です。まず月払いから始めるかどうかは、料金表を見て決めるとよいでしょう。
仕事で使う場合は利用条件を見る
購読したことがあれば、画像や動画はほぼ自由に使えます。ただし、年間総売上が$1,000,000を超える企業は、ProかMegaの購読が必要です。詳細は利用規約で確認できます。
公開したくない作品はStealth Modeを確認する
画像や動画を非公開にするStealth Modeは、ProとMegaでだけ使えます。仕事の資料など、他人に見られたくない作品を扱うときは、プランの違いを先に確認するとよいでしょう。
よくある質問
Q. Midjourneyは無料で使える?
A. 公式ページでは、無料プランは案内されていません。スタートガイドでは、使い始める前にプランの購読が必要とされています。選べるのはBasic、Standard、Pro、Megaの4つです。
Q. Midjourneyの料金はいくら?
A. 月払いは、Basicが$10、Standardが$30、Proが$60、Megaが$120です。年払いでは、月あたりBasicが$8、Standardが$24、Proが$48、Megaが$96になります。
Q. Midjourneyの使い方を最初から教えて
A. midjourney.comにログインし、プランを購読します。次にCreateページのImagine barに、見たい画像を文章で入力します。Enterキーか送信ボタンを押すと、4枚1組の画像がつくられます。
Q. 年払いにすると安くなる?
A. はい。年払いにすると、1年分の料金を先に払う代わりに、20%の割引が受けられます。たとえばBasicは年額$96で、月あたり$8の計算です。
Q. 生成した画像は商用で使える?
A. 購読したことがあれば、画像や動画をほぼ自由に使えます(General Commercial Terms)。ただし、年間総売上が$1,000,000を超える企業は、ProかMegaが必要です。
Q. Fast GPU Timeを使い切ったらどうなる?
A. 全プランで、追加のGPU Timeを1時間あたり$4で購入できます。Standard以上のプランでは、画像をRelax Modeで無制限に生成できます。Basicにはありません。
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参考にした公式情報(確認日 2026/11/06)
このページは、上の公式ページの内容だけをもとに編集部が作成し、別のAIで公式ページと照合しています。公式ページは14日ごと、料金などの関連ニュースが出たときはその都度確認し直しています。編集方針