ひとことで言うと
国立天文台の本間希樹(ほんま・まれき)教授が、優れた科学技術の功績に贈られる「紫綬褒章(しじゅほうしょう)」を受章することになりました。
何がすごいの?
ブラックホールの写真を世界で初めて撮影する国際的なプロジェクトで、日本側の中心として大きく貢献しました。また、電波望遠鏡を使って銀河系の大きさや星までの距離を正確に測る技術を長年支えてきました。
自分に関係ある?
日常生活で直接何かが変わるわけではありませんが、日本の天文学者が世界的な大発見の舞台でリーダーシップを発揮したことが、国から高く評価されたというニュースです。
使ってみるには
研究成果や受章の詳細は、国立天文台の公式サイト(ニュースルーム)で公開されています。







